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中国機の無許可着陸、無線周波数を誤設定か(読売新聞)

 成田空港で25日、着陸直前の中国国際航空機と管制官との通信が途絶え、同機が許可を得ないまま着陸したトラブルについて、同機のパイロットが国土交通省に「何度か通信設定を試みた」と説明していることがわかった。

 国交省では、同機が管制官と交信するための無線の周波数を誤って設定したため交信が途絶えた可能性が高いとみている。

 国交省によると、同機は午後0時9分、羽田空港のレーダー管制室から「以後は(成田空港の)管制塔と交信するように」との指示を受けると同時に、管制塔と交信するための周波数を伝えられた。

 成田の管制塔は6回にわたり呼びかけたが同機からの応答はなく、無許可で着陸。着陸の約20秒後、同機が周波数を合わせて管制塔との交信を始めたという。このため、機器の故障や、意図的に交信しなかった可能性は低いと判断した。

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山形新幹線線路に女性=レール間に倒れ無事−4両通過、すき間で助かる(時事通信)

 16日午後8時5分ごろ、山形県高畠町山崎のJR山形新幹線高畠−米沢間の上り線路内で、女性が横たわっているのを新庄発東京行き「つばさ130号」(7両編成)の運転士が発見、緊急停車した。女性は2本のレールの間に倒れており、先頭から4両目までが通過したが、車体底部まですき間があり無事だった。
 県警南陽署や消防によると、現場は高畠駅から米沢駅方向へ約700メートル離れた線路上。運転士は発進直後に女性に気付き緊急停車した。女性は2本のレールの間にうつぶせに倒れていた。
 女性は呼び掛けに返事をした後、車輪と車輪の間から自力で脱出。病院に搬送されたが無事だった。列車の乗客約200人にもけがはなかったという。 

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“豪快”三宅雪子氏に与野党どよめき(スポーツ報知)

 民主党の“小沢ガールズ”の一員、三宅雪子衆院議員(45)が15日、衆院本会議で「医療保険制度の安定的運営を図るための国民健康保険法等の一部を改正する法律案」の賛成討論に立った。この日のために新調した、トレードカラーの水色のスーツで登壇すると、いきなり水をガブリ。新人らしからぬ豪胆さに、与野党から「オオ〜ッ」のどよめきが起きた。

 自民党議員から激しいヤジを浴びつつも「国民が安心して医療を受けられるために(同法案を)成立させなければならない」と、叫び声。2月の厚労委での初質問と同様「全く緊張しませんでした」と話していた。


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【麗し大和】(15)柳生みちの仏たち(産経新聞)

 ほほ笑みと、憂いと。枯れ葉で滑り落ちそうになる急斜面をよじ登り、ようやくたどり着いた「夕日観音」(実は弥勒仏)は、なんともやわらかな表情で迎えてくれた。いったいだれが、何のために彫ったのか。路傍で出会う仏には、お堂の中とはまた違う尊さがある。

 世界遺産・春日山原始林を通り、奈良と柳生の里を結ぶ柳生街道の滝坂道は人気の高いハイキングコースだ。渓流に沿って続く苔(こけ)むした石畳は、歩きにくいが歴史の中に迷い込んだ気分。江戸時代、奈良奉行によって敷かれたそうだが、所々に古い石仏が並ぶ“仏さまロード”としても知られている。

 奈良方面から歩くとまず最初に出会うのが、転落して横に倒れたままの「寝仏」。次に「三体地蔵」が左斜面に見え、そのはるか上に「夕日観音」を見つけた。弥勒信仰のさかんだった鎌倉時代の作というから700年あまり。頭にからだに生じたひび割れは、風雪に耐えた歳月を物語る。

 作者を知る手がかりはその先、小川の上の大岩に彫られた「朝日観音」にあった。こちらも弥勒の磨崖仏(まがいぶつ)で同じ人物の作とされ、文永2(1265)年、僧侶だろうか、「性融」という人が亡き母のために造ったと銘文が残る。

 朝日を受けて輝く仏と、夕日に照らされ西方浄土を向く仏。母を思う心が刻んだ磨崖仏は時を経て、昼なお暗い山道をゆく人々の守り仏となっている。(文 山上直子)

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<普天間移設>徳之島軸に調整 ホワイトビーチ断念へ(毎日新聞)

 政府は9日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先について、鹿児島県の徳之島を軸に米国や地元と調整する方針を固めた。鳩山由紀夫首相が2日の関係閣僚会議で「普天間は全力で県外に出したい」と徳之島への移設を指示したことを受けて、普天間のヘリ部隊(約60機)の大部分を徳之島空港の滑走路を利用するなどして徳之島に移転し、一部を米軍キャンプ・シュワブ陸上部(沖縄県名護市)にヘリパッド(ヘリ離着陸帯)を建設して移転する方針だ。

 これに伴い、政府が「将来的な案」として検討していた米軍ホワイトビーチ(同県うるま市)沖合に人工島を建設する案については、3月29日にワシントンであった岡田克也外相とゲーツ米国防長官の会談などで米側から「実現可能性がない」と難色が示されたことを受け、断念する公算が大きくなった。

 徳之島に対しては8日夕、政府が地元との交渉窓口と想定してきた防衛省の井上源三地方協力局長が、知人の総務省幹部を通じて伊仙町の大久保明町長に「会いたい。島の状況について聞きたい」と打診。大久保氏は申し入れを拒否したが、関係者によると政府はさらに、公安調査庁職員を派遣しているという。

 岡田外相も9日夕、外務省でルース駐日米大使と会談。徳之島などへの移転案について、米側が軍事運用上の問題点を検討するのに時間がかかるとの認識で一致したとみられる。日米実務者協議の開始はずれ込む見通しだ。【仙石恭、横田愛】

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平沼・与謝野氏は「北極と南極」 国民新・自見氏(産経新聞)

 国民新党の自見庄三郎幹事長は5日の記者会見で、平沼赳夫元経済産業相と与謝野馨元財務相らによる新党結成の動きについて、「かつて郵政民営化を一番、強力に推進したのが与謝野氏で、それに一番、反対したのが平沼氏だった。北極と南極ぐらい国家観と価値観の違う2人がひとつの理念でやっていけるのか。矛盾を感じるし、おかしな現象だ」と批判した。

 さらに「自民党は政権政党だったから維持できてきた政党だ。今や自民党議員は予算編成権もないし、法律も実現しないし、ものすごい自己喪失感があるのではないか。今後もぞろぞろとあの政党から逃げていく人が増えるだろう」との見通しを示した。

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<給油機接触>燃料130リットル流出 米軍嘉手納基地(毎日新聞)

 米空軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)で23日、米軍の空中給油機同士が接触事故を起こし、燃料が流出していたことが27日、分かった。

 防衛省によると、両機のタンクは損傷しておらず、燃料は既に回収されているため周辺地域への危険はないという。

 事故は23日午後1時半ごろ発生。米軍の空中給油機KC130(普天間飛行場所属)と、同KC135(嘉手納基地所属)が接触、KC135から約130リットルの燃料が流出したという。事故原因は調査中。【樋岡徹也】

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