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債務残高GDP比を最終目標=4段階で財政健全化−国家戦略室の素案判明(時事通信)

 政府の国家戦略室が6月に策定する財政運営戦略と中期財政フレームの素案が30日、明らかになった。財政運営戦略の柱となる財政健全化の最終目標は、国内総生産(GDP)に対する債務残高比率を「安定的に縮減させる」こととし、その中間目標として基礎的財政収支(プライマリーバランス)などの達成を4段階で定める。新規施策や減税には恒久的な財源を確保する「ペイアズユーゴー原則」など財政運営ルールの確立も目指す。
 国と地方を合わせた債務残高比率の安定的縮減を可能にするため、(1)2011〜13年度の歳出の大枠を示す中期財政フレームを設定(2)基礎的財政収支赤字を半減(3)同収支の均衡化(4)同収支の黒字化−の4段階で目標達成時期を示す。ただ、国債に関する歳出・歳入を除いた基礎的財政収支の代わりに、金利上昇を念頭に、元利払い費を加えた財政収支を用いる可能性にも言及している。 

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ストリートコンピューティング あす「小池スタイル8耐」(産経新聞)

 ストリートコンピューティングの代表的な方式で、立ったままひざの上にノートパソコンを置いてタイピングする「小池スタイル」による8時間耐久レースが26日正午、東京都千代田区外神田の秋葉原UDXで行われる。一般参加者は募集していないが、会場で見学ができる。優勝者には、小池スタイルの元祖、小池陸さん(23)のサイン入りパソコンが贈られる予定。告知のツイッターのURLは、http://twitter.com/koike_style

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国宝・姫路城「見納めの春」スタート 大修理控え1時間早く開城(産経新聞)

 世界文化遺産の国宝姫路城で進められている「平成の大修理」が4月12日から本格化するのを前に、兵庫県姫路市は20日から、開城時間を1時間早めて午前8時とした。

  [フォト]着々と進む姫路城「平成の大修理」

 城内は桜の名所としても知られているが、5年後までは大天守と桜のツーショットを楽しめなくなるため、今年は昨年同期の約1.5倍の「見納め花見客」が訪れると予想されている。首都圏などからの「見納めツアー」の人気も高く、3連休初日のこの日は開城まで約500人が列をつくり、5回の入城制限が行われた。

 大修理は平成27年春までで、4月12日から大天守を覆う素屋根の建設工事に入り、大天守には当分の間、登閣できなくなる。

 2月は前年の2倍の約9万6千人が登閣。花見シーズンには昨年の約15万人を上回る約22万人が訪れると予測される。

 このため市は開城時間を早めた。混雑による事故などを防ぐため、正面登閣口で登閣者をカウントし、JR姫路駅など15カ所に待ち時間を知らせる看板を設置したほか、警備員も増員した。夫婦で訪れた石川県七尾市の池崎節子さん(47)は「混雑すると思い、深夜に自宅を出て車で来ました」と話していた。

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伊丹空港廃止、大阪府議会でも決議案の動き(産経新聞)

 開会中の大阪府議会では、橋下徹知事の主張に賛同する会派「自民党維新の会」が伊丹空港廃止を求める決議案を提示。主要各会派が独自の対案を出す異例の事態に発展している。

 維新の会は2月の議会運営委員会で、決議案の内容を提示。その後、自民、民主、公明、共産の各会派が対案を出した。

 自民、民主、公明は、関空のハブ化と1兆1千億円を超す有利子負債を抱える財務構造の抜本的な改善を国に求めることで一致。しかし、自民と公明が対案で「中長期的に廃港」「廃港の検討」と知事の主張に賛同する方向性を示したものの、民主は廃港については言及せず、必ずしも足並みはそろっていない。

 一方、共産は伊丹の存続を訴えており、意見の隔たりは大きい。決議案提案には全会一致が原則だが、会派間の調整は難航しているのが現状だ。

 ある府議は「それぞれの空港に近い選挙区かどうかでも賛否は分かれている。会期終盤まですったもんだが続くのでは」と話した。

■伊丹廃港論をめぐる経緯

 橋下徹知事は昨年秋以降、関空へのアクセス利便性向上とセットにした将来的な伊丹廃港論を本格的に展開。今年2月以降、大阪府北部の市町で意見交換会を開き、跡地利用を含めた自身の構想を説明している。これに対し、兵庫県の井戸敏三知事は関空、神戸を含む関西3空港のフル活用を訴え、橋下知事と対立。3空港の位置づけは、6月までに国交省・成長戦力会議の最終報告で示される予定となっている。

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外務副大臣が文春提訴=「温暖化対策で虚偽報道」−東京地裁(時事通信)

 政府の地球温暖化対策に関する月刊誌「文芸春秋」の記事で名誉を傷つけられたとして、福山哲郎外務副大臣は15日までに、発行元の文芸春秋と執筆者のルポライターらを相手に、計約1700万円の損害賠償と謝罪広告の掲載などを求める訴えを東京地裁に起こした。
 訴状によると、文芸春秋は今年2月号の記事で、福山副大臣が中心となって地球温暖化対策基本法案を取りまとめたとした上で、環境官僚の発言として、「副大臣の周辺には、環境分野で偏った意見の人が多い」「上司である岡田克也外相にしか報告しない」などと記載した。
 副大臣側は「強硬意見を持つ者の影響を受け、政府を取り仕切っているような印象を与えた」などと主張している。 

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不正アクセス容疑 芸能人445人分のID“公開” 逮捕(毎日新聞)

 インターネット広告会社「サイバーエージェント」(東京都渋谷区)のサーバーに偶然入手したIDとパスワードを利用して侵入したとして、警視庁ハイテク犯罪対策総合センターは17日、大手芸能事務所「ホリプロ」元契約社員、岡田邦彦容疑者(30)=10日に懲戒解雇=を不正アクセス禁止法違反容疑で逮捕したと発表した。サ社が運営している芸能人4人のブログに手を加え、445人分のIDやパスワードを不特定多数が閲覧できるようにしていた。

【事件の第一報】アメブロ、芸能人のアカウント情報をまとめた社内文書が流出

 警視庁によると、岡田容疑者は飲食店の無線LAN(域内情報通信網)を通じ、サ社のサーバーに接続していた。通信履歴が残る自宅からの接続を避け、不特定多数が利用する無線LANを悪用したとみている。

 逮捕容疑は、09年12月31日午後7時ごろ、サ社が運営する人気サイト「アメーバ」で公式ブログを公開している音楽プロデューサーのつんくさんやタレントのジャガー横田さん、歌手の藤本美貴さんら芸能人4人のIDとパスワードを無断使用し、サ社のサーバーに計5回不正アクセスしたとしている。「重要なデータの流出を誰かに伝えたかった。大みそかでみんなが休んでいる時に働き、疲れてむしゃくしゃしていた」と容疑を認めているという。

 岡田容疑者は、4人のブログに、クリックするとアメーバに登録している芸能人445人のIDとパスワードなどの一覧表がダウンロードできる「お年玉袋」の画像を張り付けていた。

 一覧表は内部管理用だったが、サ社の社員が09年8月に仕事上のやり取りをするため岡田容疑者に送信したメールに誤って一覧表のファイルを添付していたという。

 一覧表を入手した岡田容疑者は品川区内にある中華料理チェーン店近くのベンチから同店の無線LANに接続して、サ社のサーバーに不正アクセスしていた。無線LANは来店客のサービスとして設置していたが、店外からも接続可能だった。

 ブログの改ざんは1月1日にサ社の社員が見つけて発覚。警視庁渋谷署に被害届を出していた。サ社はパスワードを変更し、その後の被害は確認されていないという。

 ホリプロ宣伝部は「非常に遺憾なこと。研修を通じて社員教育を徹底していきたい」とコメントした。【町田徳丈】

 【ことば】▽無線LAN▽ 有線ケーブルではなく、アクセスポイントからの電波を使用してインターネット回線に接続する。電波が届く範囲ならパソコンを移動させても接続し続けられる利便性の高さから飲食店やホテルなど公共の場のほか、最近では一般家庭にも普及している。施設から100メートル近く離れても使える場合もあり、不正アクセスに利用されたり、IDなどの個人情報を盗み見られる危険性が指摘されている。アクセスポイントへの接続をパスワードなどで制限したり、データを暗号化するなどの安全対策を講じる必要がある。

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自殺報道、総務省が民放テレビに質問メール(読売新聞)

 今年2月、東京都清瀬市の市立中学2年の女子生徒(14)が自殺した問題で、総務省が在京の民放テレビ局5社に対し、報道の内容や取材手法を問い合わせるメールを送っていたことが12日、分かった。

 放送免許を与える権限を持つ総務省が、放送局に個別の報道内容の詳細を照会するのは異例だといい、「報道への介入だ」との批判も出ている。

 メールは今月5日、情報流通行政局地上放送課の課長補佐が送付した。自殺予防のため、「自殺をセンセーショナルに扱わない」などと求める世界保健機関(WHO)の手引について、原口総務相がツイッター(簡易投稿サイト)に書き込んだのを読み、自身の判断で出したという。

 読売新聞が入手したメールの文面では、報道に際し〈1〉現場映像を使ったか〈2〉遺影や生前写真を使ったか〈3〉遺書を読み上げたか〈4〉遺書の映像を使ったか――について質問。これらの報道に、遺族の承諾を得たかなどについても回答を求めた。

 メール送信後に課長補佐が上司に報告したところ、上司から番組内容への踏み込み過ぎなどを指摘されたといい、9日に電話やメールで質問を撤回した。読売新聞の取材に、複数のテレビ局は「取材方法や報道内容を質問されることは異例だ」などと指摘している。

 原口総務相は3日、ツイッターで、「著名人の自殺などが大々的に報道されたような場合には群発自殺が拡大する危険が高まる」などとし、WHOの手引に関する書き込みをしていた。今回のメール送付について、原口総務相は読売新聞の取材に、「知らない」と答えた。

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<ツイッター>国会議員のつぶやき「増殖」 大臣遅刻も中継(毎日新聞)

 専用サイトに140字以内の「つぶやき」を書き込むツイッター。鳩山由紀夫首相をはじめ、政治家の利用が急増している。新メディアは政治を、政治家と有権者の関係を、変えるのか。【望月麻紀、田所柳子】

 「仙谷(由人・国家戦略担当)大臣も遅刻。緩んでいる」「予算委員会はまだ始められない」。3人の閣僚が参院予算委員会に遅刻した3日、自民党の世耕弘成議員は委員会の模様をこうツイッターでライブ中継した。

 06年に米国で生まれたツイッターの日本語でのサービスは、08年4月に始まった。利用者は昨年末から急増し、現在は数百万人とされる。政治家のつぶやきを集めたサイト「ぽりったー」によると、国会議員約60人を含む300人超の政治家が利用する。

 鳩山首相は昨年12月31日にデビュー。参加した会合やその感想などをほぼ1日1回はつぶやく。国会議員中、最多の約35万人の閲覧者「フォロワー」を抱え、「私の誕生日(2月11日)に、思いのほか、多くの方々からお祝いの言葉をいただきました」(翌12日)など、私的な内容も。国民からの意見は多数舞い込むようで「政府、私にとってありがたい」と効用を述べる。

 原口一博総務相は、チリ巨大地震で津波が押し寄せた先月28日、各地の潮位など関連情報を50回以上も書き込んだ。普段から1日20回以上はつぶやき、有権者からの注文には所管外でも「調べてみます」と応じる。ただ、パソコンや携帯電話を片時も離さずつぶやき続ける姿には、閣内からも「控えるべきだ」との声も。

 米国ではオバマ大統領も選挙運動に利用し話題を集めたが、谷垣禎一自民党総裁は「私は論旨明快に言いたい」とつぶやきを否定。加藤紘一元幹事長も「首相はやるべきではない。そんな暇があるなら普天間飛行場をどうするか考えてほしい」と批判する。

 しかし、中堅若手を中心にツイッターで露出度を高める議員は同党内でも増えている。1月のある会合で孫正義ソフトバンク社長がツイッターの有効性を力説すると、来賓の河野太郎衆院議員はその場でツイッター開始を宣言。現在2万6000人のフォロワーを抱えるほどになった。

 ただ、ツイッターは公人としての政治家の言葉の責任をあいまいにしている感もある。原口総務相も「一部官僚機構の病巣は救いがたいほどシステムを浸食している」と財務省批判らしきつぶやきをしつつ、真意を問われると「中身については勘弁を」とかわす。

 メディアジャーナリストで「Twitter(ツイッター)社会論」の著者、津田大介さんは「政治家のつぶやきは政治に関心を持つきっかけと考えるべきだ」と話す。

 東照二・立命館大学大学院教授(社会言語学)は、政治家と国民の心理的距離を縮める効果を認める一方で「短絡的、直感的なコミュニケーションばかりでは、政治家が大衆迎合主義に走り、国民も無責任になって政治の威厳がなくなりかねない」とも警告する。

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 5日の参院予算委員会で鳩山由紀夫首相が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先について、「県外・国外」にする考えを示し、訂正する場面があった。3月中に政府案をまとめる考えを表明したばかりの首相だが、社民党は県内移設に反発しており、難航する移設問題に気もそぞろだったようだ。

 沖縄県を地元とする社民党の山内徳信参院議員が「首相の公約は県外・国外だった。沖縄県民を裏切らないように5月いっぱいに県外・国外の方針を鳩山内閣として決定してほしい」と述べたところ、首相は「そのようにいたします」とうっかり約束。

 首相はしばらくミスに気付かなかったが、その後答弁に立った際、「先ほどの質問に県外・国外という話があったことを十分に理解していなかった。訂正する。申し訳ない。ゼロベースだ。5月末までに結論を出すというのはその通りだ」と頭を下げることしきりだった。

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 詩人の萩原朔太郎(1886〜1942年)が作ったマンドリン曲「A WEAVING GIRL(機織る乙女)」が初めてCDに録音され、この曲をメーンにしたCDが今秋に発売される予定だ。詩作の一方でマンドリンに打ち込み、音楽家を夢見ていた朔太郎の思いが結晶した曲は注目されそうだ。

 朔太郎が初詩集「月に吠(ほ)える」(1917年刊行)を出す前に、前橋の実家で作曲したとみられる。自身が主宰のマンドリンクラブなどで演奏していたが、その後は忘れられていた。

 制作を企画したキングレコードの宮山幸久プロデューサーが、前橋文学館に保存されていたオリジナル楽譜を探し当てた。朔太郎は題字や署名、アンダンテ・カンタービレ(歩く速さで歌うように)など、すべてアルファベットで書いていた。

 宮山さんはマンドリン奏者の高柳未来(みき)さんに演奏を依頼。イ長調で約4分の曲はリアルさと幻想性を兼ね備え、機の糸が切れたり、糸が紡ぎ直されたりする様子を細かに表現している。

 高柳さんは「リズムと間が素晴らしく、弾くうちに乗ってくる」、宮山さんは「奇妙な和音もあるが、それが『月に吠える』の感覚を思い出させる」と話す。同文学館の須川武則館長は「朔太郎の多面性が分かる」と喜んでいる。【梅津時比古】

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